鋳物大手の虹技(本社・兵庫県姫路市、社長・山本幹雄氏)は、砂型3Dプリンタを姫路西工場に導入し、1日より運用を開始した。同社は砂型3Dプリンタで、試作・開発用途の鋳造品の中子および主型の製造を行うが、将来的には複雑製品への適用など活用の場を広げていく。 同社は、これまで開発用3Dプリンタ砂型を外注していたが、外注先の減少で安定的な確保が課題...