中部地区有力厚板溶断業の大洋鋼材(本社・名古屋市、社長・熊崎浩伸氏)は、最新鋭の3軸立形マシニングセンタを1基増設し、先週より本格稼働に入った。マシニング加工能力の増強で効率的な二次加工体制を構築。旺盛な需要に対応するなど、切板加工品のQCD競争力をさらに高める。投資金額は付帯設備も含めて約3500万円。 同社は、建機および鉄道車両の足回り...