全国ステンレスコイルセンター工業会(JSCA)によると、2025暦年のステンレス鋼板加工量は86万8102トンで、リーマンショックで低迷した09年を下回った前年よりもさらに2・7%減った。建築、産業機械向けなど需要低迷が続いている。加工量のうち自社販売向けは前年比3・7%減の49万9624トン、受託向けは1・2%減の36万8478トンだった...