「冬場の不需要期もあり、いまだ需要回復の兆しは見えず」―。全国鉄鋼販売業連合会(全鉄連)が2025年12月調査時に実施した各地区の役員アンケートに基づき、地域別の景況や鉄鋼需要動向をまとめた。東日本(北海道、東北、信越、関東)と西日本(東海、北陸、関西、中国、九州)をエリア別に紹介する。 【北海道】1年を通して倉出し、中小案件は少なく厳しい...