韓国貿易委員会(KTC)が日本から輸入される熱延コイルに実施しているアンチダンピング(反不当廉売=AD)調査が長期化の様相を呈している。当初は1月にも最終決定が下る予定だったが、6月ごろまでずれ込むとの観測も浮上。日本では韓国から輸入されるステンレス冷延鋼板や亜鉛めっき鋼板(GI)に対しAD調査を行っており、日本側の出方を見るため決定を遅ら...