日本製鉄は21日、物件向けH形鋼について価格重視の受注姿勢を継続すると発表した。対象はJIS―H形鋼と外法一定H形鋼(ハイパービーム)。 店売り向けについては1月契約(2月ロール分)の価格を前月比で据え置いた。据え置きは4カ月連続。 市況は下値は切り上がったものの依然上値の重い展開が続いている。一方で原料などコストプッシュ要因は多く、同社で...