日本産業機械工業会が発表した昨年11月の国内鉄鋼業向け受注額は前年同月比7・7倍の738億700万円だった。 主な機種別ではタンクで622億5500万円の大口受注があり全体を押し上げ、化学機械も67億600万円で高水準だった。このほか金属加工機械(製鉄機械含む)が15億6300万円、圧縮機が7億3700万円だった。 国内鉄鋼業以外を含む金属...