東海コイルセンター工業会(会長・小河通治小河商店社長)は、会員ら26社の昨年11月コイル鋼板流通調査結果をまとめた。自社販売分と受託加工分を合わせた入荷量は前年同月比5・6%減の33万5184トン、出荷量は同6・4%減の32万7187トンと、入出荷量ともに前年同月実績を下回った。 自動車関連は向け先や生産車種によってまだら模様の需要が続いて...