日本内航海運組合総連合会によると、昨年11月における内航船の鋼材輸送量は前年同月比8・3%増の322万8千トンだった。相次ぐ荒天で輸送障害の影響が大きかった前月から繰り越される貨物が発生。3カ月ぶりのプラスで、単月では直近1年で最多に上った。