ドラム缶工業会が200リットル缶についてまとめた2025年の出荷量は前年比2・6%減の1225万5821本だった。単月で減少が増加を上回る展開で推移し、小幅ながら全用途が前年の水準に届かない中、暦年で3年ぶりのプラスとなった前年から再び落ち込んだ。 用途別では、石油が2・5%減の182万5804本、化学が2・3%減の953万7751本、塗料...