ドラム缶工業会(理事長・近松幸士郎日鉄ドラム社長)は14日、東京・茅場町の鉄鋼会館で新年賀詞交歓会を開催し、約130人が参集した。近松理事長は「需要環境は引き続き厳しいが、化学品の高機能化・高付加価値化の進展に伴い鋼製ドラム缶の品質、輸送効率など高い特性が改めて評価されつつある。今年は鋼製ドラム缶の優れた環境価値の発信強化に加え、持続可能な...