2026年度は8次中期経営計画の中間年度。千葉・京浜両地区が着実に計画を進める大切な年だ。 千葉地区は安定的な競争力のある体制の早期確立に向け、高収益の東日本需要家向け商品や千葉オンリーワンの高付加価値商品拡販を推進する。今年はステンレス電気炉の立ち上げも計画している。電気炉でスクラップを有効活用し、収益向上と二酸化炭素(CO2)排出量削減...