米国電炉最大手のニューコアは5日、スポット市場向けの熱延コイル販価「CSP」を前週と同じショートトン当たり950ドル(メトリックトン換算で約1045ドル)にすると伝えた。CSPは10月下旬から9週連続で値上げされていたが、12月29日に10週ぶりに据え置かれていた。年末年始は販価を動かさず様子を見た形だ。 鉄鋼メディアのカラニッシュによると...