日本溶融亜鉛鍍金協会がまとめた11月における構造物向けの溶融亜鉛めっき生産量は、前年同月比11・5%減の7万3417トンだった。用途別で構成比率が最も大きい建築材をはじめ全14分野のうち10分野が下回り、2月から10カ月連続のマイナス。全体の落ち込み幅も8月以来の2桁となった。鋼管向けは16・6%減の1094トンだった。