東鉄連厚板部会(部会長・纐纈元交告商店社長)がまとめた11月の在庫販売量調査(対象=部会員9社)によると、販売量は前月比12・2%減の1万1674トンとなり、3カ月ぶりに前月実績を下回った。実働日数が少なかったことが一因。 厚中板を取り巻く需要環境は年度下期に入っても低調な状況が長引いている。それでも10月以降は「夏場の最悪期に比べ、受注量...