日本製鉄は17日、物件向けH形鋼について価格重視の受注姿勢を継続すると発表した。対象はJIS―H形鋼と外法一定H形鋼(ハイパービーム)。 店売り向けについては12月契約(2026年1月ロール分)の価格を前月比で据え置いた。据え置きは3カ月連続。市況は下値こそ切り上がったものの、依然上値の重い展開が続いている。一方で原料などコストプッシュ要因...