日本鉄鋼連盟が16日公表した特殊鋼鋼材受注統計によると、10月の受注量は前年同月比4・1%減の113万8803トンとなった。国内自動車関連は間接輸出を含めて盛り上がりを欠き、中国、東南アジアや欧州の経済減速の影響もあり、需要全般で低調が続いた。 国内向けは1・4%減の84万51トン、輸出は11%減の29万8752トン。自動車用は0・5%増の...