日本産業機械工業会が発表した2025年度上期の国内鉄鋼業向け受注額は前年同期比43・9%増の699億3700万円だった。年度上期での増加は3年ぶり。主な機種別では、金属加工機械(製鉄機械含む)が69%増の287億9千万円、ボイラ・原動機が2・9倍の126億2400万円、運搬機械が70%増の95億7700万円へと拡大した。圧縮機は51%減の3...