ステンレス協会が12日発表した2月鋼板受注統計によると、ステンレス鋼板受注量(磨帯鋼とホットコイルを含む)は前年同月比13・3%減の14万2千トンだった。内需は比較的堅調だが、ニッケル系を中心に輸出が低下した。国内向けは同7・6%減の9万6千トンで10万トン割れは7カ月ぶり。輸出向けは同26・3%減の3万9千トンで、このうちニッケル系は40...