熊本地震の被災地・益城町で「先進建設・防災・減災技術フェアin熊本2025」がこのほど開催され、249社が出展した。豪雨や地震が相次ぐ九州に向け、鋼材製品や工法の最新動向が披露された。 日本製鉄は、ハット形鋼矢板と接続部材NSコネクターを軸に、鋼材と施工技術を一体化した「プロストラクト」を紹介。省スペース工法や地中障害物貫通工法、システム仮...