日本伸銅協会は29日、都内で会見を開き、正副会長が所属する個社の展望などを示した。小林敬一会長(古河電工会長)は伸銅品の生産・需要動向について「生産は今年に入って対前年プラスが続き、順調な回復軌道をたどっている。今後は、AI・データセンターのさらなる普及などによる伸銅品の需要拡大が大いに期待される」と述べた。 個社の展望については、小林氏は...