ドイツの製鉄プラント大手、SMSグループは、ドイツ鉄鋼大手のザルツギッターから受注していた熱延ミル近代化工事を完了したと発表した。 工事では、鋼板の蛇行制御装置「Xパクト・センターライン・コントール」を新たに導入。圧延中の鋼板の横方向のずれをカメラで自動検出し、適正な位置へと逐次補正することで、鋼板のかみ込み不良などの操業トラブル低減や板厚...