薄板3品は店売りマーケットにおける末端実需が盛り上がらず、荷動きは緩慢だ。年度末の駆け込みも乏しく、新年度に入っても精彩を欠く実商いが続いている。 一方でメーカーデリバリーは相変わらず遅れ気味。それでも入荷に対して出荷が低調な分、流通各社の手持ち在庫に「足りない」という感触はなく、買い手にとっては「いつでも買える」ため引き合いは当用買いの域...