豪鉄鋼メーカーのブルースコープ、資源大手のBHP、リオティントの3社が推進する低炭素型次世代製鉄プロセスの実証研究プロジェクトに、三井物産、豪エネルギー企業のウッドサイド・エナジーの2社が参画する。 ブルースコープなどが推進する「ネオスメルト」プロジェクトは、オーストラリア産の鉄鉱石を使い、還元鉄―電気溶融炉(ESF)プロセスによって、既存...