北欧の鉄鋼メーカー、SSABは、スウェーデン北東のルーレオで建設する電炉工場で、イタリアのダニエリから導入する設備仕様の詳細を発表した。薄スラブ連続鋳造機の「QSP―DUE」で造る熱延コイルは板厚1・3~25・4ミリメートル、板幅は最大2100ミリ、コイル1個当たり40トンまでの大単重に対応。スクラップのエンドレス装入システムでNOx排出量...