「情報過多の時代であり、本質を見失いそうになる現代社会だが、軸をブレさせず本質を見極める必要がある。当社としては、社内の取り組みや社外への発信を推進し、身の丈に応じた企業価値の向上につなげていきたい」と語るのは、大手異形棒鋼流通、大阪鉄材商事の梁川泰人社長。 同社はかねてより、奨学金返済支援や禁煙手当など、ユニークな福利厚生制度を実施してい...