日本高周波鋼業グループは9日、東京都千代田区の大手町サンケイプラザで賀詞交換会を開催し、取引先流通など約160人を招いた。小椋大輔社長は「既存ビジネスの領域では、足元の需要水準が定常状態であるという認識に立ち、厳しい状況を耐えしのぎながら、製品ポートフォリオ変革と事業基盤強化を推進する」と述べた。 特殊鋼事業では主力品種の受注量確保に努める...