1~3月粗鋼2093万トン/鋼材需要伸び悩み続く/24年度は8300万トン強、コロナ時に次ぐ低水準/経産省見通し
経済産業省は26日、来期(2025年1~3月)の鋼材需要見通しを発表した。出荷相当の粗鋼生産量は前年同期比2・4%減の2093万トンで、5四半期連続のマイナスとなる見通しだ。建設(建築・土木)向け需要の伸び悩みなどを反映して、鉄鋼需要は来期も盛り上がりを欠く見通しだ。
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