F 今年は新規投資決定もあったが、日本ミルの海外下工程ラインが相次ぎ稼働した年だった。D 神戸製鋼の米国CAL(連続焼鈍設備)に、JFEスチールのタイCGL、新日鉄住金のメキシコCGLとタイCGL。新日鉄住金はベトナムの薄板合弁「CSVC」や中国・武漢のブリキ合弁もあるけど、ほとんどが自動車向けだ。C 確かに「自動車一本足打法で良いのか」とい...