米国国際貿易委員会(ITC)は2日、日本など6カ国・地域から輸入される無方向性電磁鋼板(NO)におけるアンチダンピング(AD)調査の結果、委員投票4対0で被害の恐れがあるとする「クロ」を仮決定した。同ADはAKスチールが日本のほか中国、ドイツ、韓国、スウェーデン、台湾を対象に提訴し調査が行われていたもの。2014年3月には商務省(DOC)が仮...