細物小棒メーカー、千代田鋼鉄工業(社長・坂田正孝氏)は、年末年始の大幅減産や契約残の増加に対応して、12月出荷分の異形棒鋼で新規受注を一定期間見合わせる。同社は12月20日から来年1月10日まで設備更新に伴い製鋼・圧延とも約3週間は操業を休止。前年同月比で約6割減産となる。すでに製品在庫の備蓄などで供給に支障がないよう準備しているが、12月出...