ブラジルの高炉メーカー、CSN(ナショナル製鉄)が発表した7〜9月期(3Q)連結決算は、売上高が46億6141万レアル(前年比23%増)、EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)が16億5200万レアル(同54%増)、最終利益が5億288万レアル(約220億円、同3・2倍)だった。主な部門別のEBITDAは、製鉄が6億7200万レアル(同1...