全国小棒懇談会は19日、運営委員会を開催し、中村真一会長(新日鉄住金執行役員建材事業部長)が「需要に明るさはあるが、依然として懸念材料があまりに多い。本当に注意が必要な局面だと認識してほしい」と語った。具体的な懸念材料には「RC造の着工統計は堅調だが、実際に工事が進んで小棒出荷に結び付くのか。また、足元の生産量やコスト問題もある」と指摘。出荷...