日本アルミニウム協会がまとめた13年4〜9月のアルミ圧延品稼働率(板類・押出類)は、前年同期比0・9ポイント減の77・8%となった。4〜6月期は70%後半で推移していたが7月に85%を記録した後、8月に68%と低調だったことなどが影響した。9月実績は80・7%と戻している。建設向けが堅調な押出類は増加したものの、缶、自動車向けが低調だった板類...