昭和電工の13年1〜9月期連結決算は、売上高6175億3600万円で12・9%増、経常利益123億5400万円で37・4%減、純利益が67億5千万円で39・9%減だった。営業利益は石油化学、化学、アルミ部門が販売数量の増加により増益となったものの、HDD業界の在庫調整もあったエレクトロニクスや、中国などの過剰鉄鋼生産の影響を受けた黒鉛電極など...