日本伸銅協会は23日、13年度上期(4〜9月)の伸銅品生産統計を発表した。総量は39万555トンで前年同期比0・5%減。40万トンの大台を回復せず、ほぼ前年並みとなった。最大品種の銅条が年度初めから回復し前年の水準を超えたものの、銅管が減少したことが響いて微減。前年同期は上期としてリーマンショックの影響が出た09年度以来となる40万トン割れを...