クボタの(会長兼社長・益本康男氏)100%子会社、Kubota Membrane USA(ワシントン州)はこのほど、オハイオ州カントン市で膜分離活性汚泥法(MBR)を用いたものとしては北米最大規模の水再生処理施設を米国パートナーとの協業で受注した。受注額は約28億8千万円。今後、同施設受注のために開発した大規模処理施設向け膜分離装置により、下...