日本鉄鋼連盟がまとめた「九州地区普通鋼鋼材輸入実績」によると、7月に九州地区に入着した普通鋼鋼材は、前年同月比1・7%減の3万4647トンにとどまり、3カ月連続で減少した。品種別では、厚中板が9342トン(前年同月比15・2%減)と最も多かった。次いで、熱延薄板類8905トン(同14・8%増)、冷延薄板類6748トン(同20・7%減)が続いた...