全国軽金属商協会(会長・星野肇古河産業常務)の市場調査委員会は13日、8月末日時点のアルミ軽圧品市況投票結果を公表した。東京・中部・大阪の3地区でアルミ大板、小板、52S板、56S棒、快削棒、63S形材のすべての種類で前月比据え置きとなった。指標となる7〜9月積みの大口ヒモ付き地金価格は前期と同水準の250円となっていることが背景。