テチント・グループ系の中南米鉄鋼メーカー、テルニウムは、メキシコ・ゲレーロ州の工場で7月に発生した爆発事故の対策として2億2500万ドル(約220億円)を投資すると発表した。グループ総帥のパウロ・ロッカ会長が表明したもの。ゲレーロでは7月22日に爆発事故が発生しており、この対応策として環境や安全面での投資をロッカ会長が自ら示した格好だ。ゲレー...