H形鋼の扱い商社で組織する「七社会」によると、7月末の九州地区特約店在庫は前年同月比4327トン減(前月比201トン増)の1万9587トンとなり、5カ月連続で減少した。地区在庫は、昨年11月末から2万トンの大台を割り込んでおり、その後は1万7千〜9千トン台で推移している。実需は精彩を欠いているものの、メーカーは販価を引き上げる一方で、需要見合...