日本産業機械工業会が8日発表した1〜6月累計の金属加工機械(製鉄機械)受注高は、前年同月比27・8%減の639億5200万円だった。世界的な鉄鋼の能力過剰で製鉄プラントの海外需要が減少しており、暦年ではここ3年で最低の水準に落ち込みそうだ。6月の受注高は前年同月比42・6%減の169億4500万円。海外需要が同33・1%減の132億3600万...