神戸製鋼所の藤原寛明副社長は29日の決算記者会見後に、同社が検討している中国への自動車用アルミパネル材の供給拠点設立について、「独資による展開となったとしても必要資金はさまざまな調達方法で対応できる」と語った。藤原副社長は一般論と前置きしたうえで、「プロジェクト・ファイナンスなどの活用で出資額を抑え、計画そのものを担保に資金調達する手段もあり...