高炉メーカーと韓国大手造船メーカーとの4〜6月積み厚板輸出商談は、トン当たり600ドル台前半でほぼ決着したもようだ。鉄鉱石など原料コストが上昇する中で、日本高炉側の要請を受け1〜3月積み契約分から小幅ながら値上げが浸透した格好だ。対韓厚板輸出商談は1〜3月積みで昨年10〜12月積み契約から数十ドル下落したが、600ドル台の大台は維持していた。...