日本アルミニウム協会がまとめた5月のアルミ圧延品稼働率は、前年同月比5・3ポイントダウンの76%と7カ月連続の前年水準割れ。板・押出ともに生産能力が前年を上回っているのに対して、生産量は下回ったことで稼働率は低水準となった。板、押出類を合わせた生産能力は前年を0・5%上回る21万897トン。これに対して生産量は6・1%下回る16万205トンだ...