鋼製下地材メーカー最大手である桐井製作所の前3月期決算は、売上高が前期比10・1%増の707億7656万円、経常利益が同78%増の27億9713万円、純利益が同2・3倍の21億948万円となった。住宅のほか倉庫や店舗など非住宅の建築着工件数が増加傾向にあることから、鋼製下地材製品の出荷も前期比1割超の増加となり売上高を押し上げた。また利益面で...