関西コイルセンター工業会と大阪鉄鋼流通協会薄板部会は、13年4月の薄板流通動態調査をまとめた。自社販売分および受託加工分の合計で、全品種で出庫が減少し、入庫は熱延と冷延で増加し、亜鉛めっきで減少した。在庫率は熱延が1・37カ月(前月1・26カ月)、冷延が1・22カ月(同1・15カ月)、亜鉛めっきが1・16カ月(同1・16カ月)となり、熱延、冷...