岐阜県鉄構工業協同組合(理事長・岩井章三星工業社長)は25日、岐阜都ホテルで第38回通常総会を開催、会員企業代表者ら約60人が参集した。挨拶に立った岩井理事長は「昨年度は約420トンだった工事量が、今年度は500万トンを超える量が発生すると言われている。こういった局面だからこそ、組合員同士の協力のもとで徐々に採算に見合った値戻しを進め、1年で...