東京鋼鉄は9日、定款の一部変更を6月26日開催の定時株主総会に付議することを決めた。変更内容は定款第2条の事業目的に「発電事業ならびに発電設備と電力の販売およびその管理・運営に関する業務」を追加する。現在、建設中の新事務所棟の屋上に太陽光発電システムを設置することで、一部売電が発生するなど事業領域が拡広がることに対応することが理由。