中部鋼鈑(社長・太田雅晴氏)は、太陽光発電による売電事業に参入するための環境整備を進める。2日に開催した取締役会では、定款の一部変更案を決定。今後、圧延工場およびスクラップヤード屋上に発電能力1メガワット強の太陽光発電システムを新設し、2014年3月までに事業を開始する。事業化による投資額は約3億円を計画している。同社では、09年に製品置き場...